夏バテ・冷房疲れにバスソルトは効果的?
pH10のアルカリ性入浴剤が夏に選ばれる理由
夏になると、
- 身体がだるい
- 疲れが抜けない
- 冷房で身体が冷える
- 汗をかきにくい
- 夜ぐっすり眠れない
といった不調を感じる人が増えます。
こうした夏特有の不調は、暑さだけでなく、室内外の温度差や冷房による身体の冷え、生活リズムの乱れなどが関係していると考えられています。
そこで近年注目されているのが、「湯船につかる習慣」です。
特にアルカリ性のバスソルトは、温浴とスキンケアを同時に行えるアイテムとして人気を集めています。
pH10の入浴剤とは?
pHとは、水溶液の酸性・アルカリ性を表す数値です。
- pH7:中性
- pH7未満:酸性
- pH7超:アルカリ性
となります。
DOROSCRUBはバスソルトでは珍しい、pH10前後のアルカリ性に設計されています。
これは一部のアルカリ性温泉にも見られる水質に近い特徴を持っています。
アルカリ性のお湯が「美人の湯」と呼ばれる理由
アルカリ性温泉は昔から「美人の湯」と呼ばれることがあります。
その理由のひとつが、肌表面の古い角質をやわらげる作用です。
アルカリ性のお湯に浸かることで、
- 肌がなめらかに感じる
- 入浴後にすっきりする
- 肌表面のベタつきが気になりにくい
といった特徴があります。
夏は汗や皮脂の分泌量が増えるため、このようなアルカリ性温浴との相性が良い季節といえます。
夏にバスソルトを使うメリット
1. 汗や皮脂によるベタつきをリセットしやすい
夏は大量の汗や皮脂によって肌表面がベタつきやすくなります。
アルカリ性のお湯は古い角質や余分な皮脂をやわらげ、洗浄しやすい状態へ導くため、入浴後のさっぱり感につながります。
2. 冷房で冷えた身体を温める
外は暑くても、
- オフィス
- 電車
- 商業施設
などでは冷房によって身体が冷えていることがあります。
湯船に浸かることで全身を温めやすくなり、リラックスタイムにもつながります。
3. 発汗習慣をサポートする
夏は意外にも汗をかきにくくなっている人がいます。
冷房環境が続くことで身体を動かす機会が減り、発汗の機会も少なくなるためです。
入浴によって汗をかく習慣を取り入れることで、気分転換やリフレッシュにつながります。
DOROSCRUBが目指したのは「温浴+泥設計」
DOROSCRUBは単なるアルカリ性バスソルトではありません。
配合しているのは、
- 海シルト
- ベントナイト
などのクレイ成分。
クレイは古くから美容分野でも活用されており、
- 毛穴汚れ
- 古い角質
- 余分な皮脂
などに着目した成分として知られています。
DOROSCRUBでは、温浴と泥の組み合わせによって、入浴時間そのものをコンディショニングタイムへ変えることを目指しています。
高pHなのに肌あたりに配慮した設計
アルカリ性のお湯というと、「乾燥しそう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
そこでDOROSCRUBでは、
- ヒアルロン酸Na
- トレハロース
などの保湿成分を配合。
さらにポリクオタニウム-10を組み合わせることで、なめらかな湯ざわりにも配慮しています。
夏こそシャワーだけで終わらせない
暑い季節はついシャワーだけで済ませがちです。
しかし、
- 冷房による冷え
- 汗や皮脂によるベタつき
- 日中の疲労感
が気になるときこそ、湯船に浸かる時間が見直されています。
DOROSCRUBは、
「温浴」「泥」「アルカリ性」
という3つの要素を組み合わせながら、夏の入浴習慣をサポートするために開発されました。
夏バテや冷房疲れ、ベタつきや重だるさが気になる方は、毎日のバスタイムを見直してみてはいかがでしょうか。