アルカリ性バスソルトとは?
温泉好きや入浴剤愛好家が注目する、DOROSCRUBの「湯質設計」
入浴剤を選ぶとき、何を基準にしていますか?
香り。
発泡感。
保湿成分。
見た目の楽しさ。
もちろん、それらも入浴剤の魅力です。
しかし近年、温泉好きや入浴剤愛好家の間では、香りや演出だけではなく、
「湯質」
そのものに注目する人が増えています。
実際に温泉を選ぶときも、
- 硫黄泉
- 炭酸泉
- 塩化物泉
- アルカリ性温泉
など、泉質にこだわる人は少なくありません。
それは、お湯によって入浴後の肌感や心地よさが変わることを知っているからです。
DOROSCRUBが目指したのも、まさにこの「湯質」。
香りや色で演出するのではなく、お湯そのものの価値を高めることを追求しました。
その答えが、
pH10のアルカリ性バスソルト
です。
なぜアルカリ性バスソルトは珍しいのか
バスソルト市場には、
- 海塩
- 岩塩
- エプソムソルト
など、さまざまな製品があります。
しかし実は、
「アルカリ性の湯質」そのものに着目したバスソルトは多くありません。
多くの製品は塩の種類や香りを特徴としていますが、DOROSCRUBは「どんなお湯になるか」を起点に設計されています。
つまり、
塩を売るのではなく、湯質を設計する。
それがDOROSCRUBの発想です。
pH10が生み出すアルカリ性の湯質
pHとは、水の酸性・アルカリ性を表す数値です。
- pH7:中性
- pH7未満:酸性
- pH7超:アルカリ性
DOROSCRUBは、pH10前後のアルカリ性に設計されています。
アルカリ性温泉は古くから「美人の湯」と呼ばれることがあり、入浴後のなめらかな肌感を楽しみに訪れる人も少なくありません。
DOROSCRUBは、そんなアルカリ性温泉の湯質に着想を得ながら、自宅でも特別なバスタイムを楽しめるよう開発されました。
DOROSCRUBはクレイまで設計する
さらにDOROSCRUBには、
- 海シルト
- ベントナイト
などのクレイ成分も配合されています。
クレイは古くから美容分野で活用されてきた天然由来素材で、毛穴汚れや余分な皮脂に着目した成分として知られています。
DOROSCRUBは、
アルカリ性の湯質
×
クレイの機能性
を組み合わせることで、一般的なバスソルトとは異なる入浴体験を目指しています。
香りではなく、湯質にこだわる人へ
入浴剤の価値は、香りや見た目だけではありません。
本当に大切なのは、
「どんなお湯に浸かるか」
ということ。
温泉好きや入浴剤愛好家が泉質にこだわるように、DOROSCRUBもまた「湯質」にこだわりました。
希少なpH10アルカリ性バスソルト。
それは、毎日の入浴を少し特別な時間へ変えるための、新しい選択肢です。