、6月4日は虫歯の日】実は口臭の原因は「磨き残し」だけじゃない?注目される口内フローラという考え方
今日は虫歯の日。
DOROSCRUBは、オーラルケア製品 「DOROSCRUB マウスピュリファイタブ」 を展間しています。
虫歯や歯周病の予防について考えるこの機会に、改めて見直したいのが「口臭」の問題です。
口臭が気になる。マスクを外す瞬間が不安。朝起きたときのネバつきが気になる。そんな悩みを抱える人は少なくありません。
実はその原因、単なる歯磨き不足ではないかもしれません。
口臭の多くは「口の中」で発生している
口臭の多くは口の中に原因があるといわれています。私たちの口の中には数百種類以上の細菌が存在しており、食べかす・古い粘膜細胞・たんぱく質などを分解する過程で発生するのが口臭の原因となる臭い成分です。
口臭対策は「殺菌」だけでは足りない
近年では、「菌を減らす」だけではなく、「菌のバランスを整える」という考え方が注目されています。口の中にも細菌の生態系(口内フローラ)があり、善玉菌と悪玉菌のバランスが整っていると口臭原因菌が増えにくい環境になります。
そこで注目されるBLIS菌
BLIS菌(BLIS K12・BLIS M18)は、口の中に存在する善玉菌の一種です。口内環境のバランスをサポートする善玉菌として研究が進められており、「臭いを隠す」のではなく「臭いが発生しにくい環境を整える」新しいオーラルケアの考え方が広がっています。
口臭ケアは「その場しのぎ」から「環境づくり」へ
口臭は、一時的に消すことはできても、原因が残っていれば繰り返します。毎日の歯磨きに加え、口内フローラを意識することが大切です。
今日からできる口臭対策
✓ 舌の汚れをやさしく除去する
✓ フロスや歯間ブラシを使う
✓ 水分補給を心がける
✓ 定期的に歯科検診を受ける
✓ 口内フローラを意識したオーラルケアを取り入れる
毎日の小さな習慣が、未来の口臭対策につながります。